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1100年例大祭の様子

季節の祭事

平成26年谷保天満宮 年間行事

1月1日 歳旦祭(午前9時30分) 正月風景
1月13日
(10時ごろから)
どんど焼き
正月飾りやお守りなどを焚き上げる
どんど焼き
1月25日(初天神) 筆供養

当宮御祭神菅原道真公は、文学の神、詩歌の神と崇められますが、書道の神としても崇敬されています。
毎年、初天神(1月25日)とそれに近い日曜日(平成26年は1月26日)、書道の上達を始め学問を勧める勧学祭を社殿で斎行し、その後、筆塚の前に設置したかがり火台に神職が点火します。各々使い古した筆などを持参してお焚き上げし、上達を祈願する慣わしとなっています。筆のみならず、使い古した文具などのお焚き上げも行っています。(午前10時から正午まで)

筆塚
2月3日(日) 節分祭(午後6時〜)

節分追儺式斉行(午後6時)神事終了後、
神楽殿にて豆まきの儀

節分会
2月23日(日)〜3月2日(日) 平成26年谷保天満宮書道展

谷保天満宮では、平成14年の菅公御神忌千百年祭を機に、毎年、学問の神様として広く慕われている御祭神菅原道真公を称え、日頃から鍛えた書の作品を展示し、奉納して、健やかな心身の向上と書の道の発展をお祈りする書道展を開催しています。

3月1日(土)・
2日(日)
梅祭り
【午前10時〜午後3時】 ※雨天中止
・野点
・琴演奏
・紅わらべ奉奏
・お囃子
・天神太鼓
・天然理心流演武

『紅わらべ』とは、平成14年菅公1100年大祭を記念して
菅公5才の折お詠みになった和歌
「美しや 紅の色なる 梅の花
  あこが顔にも つけたくぞある」
を作曲・作舞した優雅な巫女舞であります。

梅の様子については『季節の見ごろ情報』のページもご覧ください。
梅祭り
梅祭り
4月第1日曜 新入学児童勧学祭

 

勧学祭
勧学祭
8月25日 夏祭祭典(午後6時)
奉納舞踊・カラオケ(午後7時より)
夏祭り
9月25日、27日、28日

例大祭



【9月25日(木)】
例祭祭典
(午前十時)

【9月27日(土)
宵宮参り(午後八時)
宵宮参り終了後、古式獅子舞

【9月28日(日)】
万灯行列
(正午から)

獅子舞行列の先導を担う。各町会から一基ずつ参加し、子ども万灯も数基加わり 約12〜13基が谷保駅ロータリーから谷保天満宮境内まで約2時間にわたり勇壮に練り歩く。

古式獅子舞(午後三時ごろから)

当宮で初めて舞われたのは、天暦3年(949)2月25日。村上天皇より獅子頭三基と天狗面を 下賜されたときからと伝わる。国立市無形民俗文化財。

江戸の里神楽奉納

神楽殿にて。

万灯行列
古式獅子舞
11月3日 おかがら火(庭燎祭)(午後6時)

本社拝殿の前に高さ3メートルにも及ぶ2基のマキの山を積み、午後6時に一斉に点火します。 炎の高さを競い御神木の転倒を防ぎ合う、関東における奇祭の1つと言われています。おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言い伝えられています。
この行事は養和元年(1181年)11月3日に天神島から現在の地に谷保天満宮が遷座した際、その残木を神前で焚き上げたことから始められたと言われています。
当日、並行して、うそ替え神事も行われます。

おかがら火
うそ替え神事

当日のみ「うそ鳥」をお頒ちし、これを他の参拝者と交換し合うことによって、その年心ならずも話したり行ったりしてしまったうそやいやなことを帳消しにし、うそとして吉にとり(鳥)替える、とされています。
「うそ」とは、「うそ」という小鳥の形を柳の木を刻んで作り、腹部に空洞があり中に天満宮のおみくじを蔵しています。谷保天満宮の「うそ鳥」は端正でユーモラスな風体が特色となっています。

うそ鳥
11月10日一の酉 大鷲祭(おとりさま)

当日は開運熊手を社務所にてお領ちしております(9時〜17時、初穂料500円)。
また、当日夜(18時〜20時)には小規模ながら酉の市も開設し、大熊手をお領ちします。

おとりさま
おとりさま
11月23日 新嘗祭(にいなめさい)・奉納野菜即売会(10時30分〜)

五穀を奉納する神事です。その後、境内で地元農家のとれたての野菜の即売会が催されます。

新嘗祭
12月7日(日)

旧車祭
交通安全発祥の地・谷保天満宮にちなみ、境内にクラシックカー・アンティークカーが集まります。

写真提供:新潮社「ENGINE」編集部

旧車祭
旧車祭
12月31日 大祓い(おおはらい)