大庭燎祭・うそ替え神事について
令和8年11月3日18時より大庭燎祭を執り行います。
本社拝殿の前に高さ3メートルにも及ぶ2基のマキの山を積み、午後6時に一斉に点火します。
おかがら火にあたると悪い病気にかからないと言い伝えられています。
この行事は養和元年(1181年)11月3日に天神島から現在の地に谷保天満宮が遷座した際、その残木を神前で焚き上げたことから始められたと言われています。
また令和8年11月2日と3日にうそ替え神事を行います。
災いごとをうそとして𠮷にとり(鳥)替える縁起物の【うそ鳥】を授与します。 うそ替え神事に合わせ11月1日から3日に限定の書置きの御朱印を頒布します。

